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はじめての宅配クリーニングコラム[9]

宅配クリーニングをご存知でしたか?

宅配クリーニングは自宅まで集荷し、配達も自宅にします。宅急便を利用する感覚で、手軽にクリーニングを依頼することができるんです♪

クリーニングを依頼する時に面倒だと感じるのは、何と言ってもクリーニング店まで重い荷物を持って行く事ですよね。
特に冬物はかさばってしまったり重量のあるものが多く、クリーニング店まで運ぶことを考えただけで憂鬱になってしまいますよね。

宅配クリーニングなら宅急便と同様に集荷にお伺いしますので、自分で持っていく手間が省けます!
クリーニング済みの商品も自宅まで配達しますので、本当にストレスが解消されると思いますよ♪

子育てや平日は仕事で忙しい方、また足腰の弱ってきた年配の方、多くの方にご満足いただいているサービスです(^人^)感謝♪

便利で楽な上、安心。宅配クリーニングを一度試してみませんか。

宅配クリーニングのことなら宅配クリーニングKURURI(くるり)までご連絡ください!

 

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冬服のクリーニングはいつ出すべき?コラム[9]

こんにちは!

宅配クリーニングKURURI-くるり-の大西です。

 

さて、質問です♪

冬服のクリーニングはいつ出すのが最適でしょうか??

 

①冬が終わって冬服を収納する前

 

②冬が始まって冬服を着用する前

答えは…

 

①冬が終わって冬服を収納する前です♪

 

最近は、冬服を着用する前にクリーニングに出される方も

少なからずいらっしゃいますが、

汚れをきれいに落としてから収納することが、

大切な服を長持ちさせるために何より大切です!

 

汚れたまま収納すると、

・汚れが定着し落ちにくくなる…

・虫食いの被害にあう…

・不快な臭いが発生する…

などなど、悪いことだらけ、良いことなしです!

 

シーズンオフには早めにクリーニングして、大切な洋服を長もちさせて下さいね♪

 

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衣類の収納・保管方法と防虫剤その2♪コラム[9]

衣替えの季節、

いざ着用しようと衣類を出してみると虫食いが・・・って経験ありませんか?

 

収納する衣類がきれいな状態で来シーズンを迎えられるように

前回に引きつづき、

収納・保管方法やケア方法について衣類のプロがお伝えします♪

 

今回お伝えするのは、防虫剤について。

 

みなさん、防虫剤を正しく使えていますか??

ぜひチェックしてみてください!

 

【防虫剤の選び方・使い方】

①防虫剤は衣類の上に置きましょう。

引き出し用タイプ、吊り下げるタイプの防虫剤はガスタイプの防虫剤。

このガスは空気より重いので上から下に広がります。

引き出し用なら衣類の上に、吊り下げるタイプならパイプに等間隔に

かけるのが効果的です。

 

②ガスタイプの防虫剤は密閉性がポイントです。

ガスタイプの防虫剤 (引き出し用タイプ、吊り下げるタイプの防虫剤)は

密閉されている状態でより高い効果を発揮します。

タンスの開け閉め、収納ケースの隙間など、密閉性が低下すると・・・

ガスが漏れ出して、防虫効果が半減してしまうんです!

 

③衣類は詰め込みすぎないで!

衣類を詰め込んで収納すると、防虫成分が全体に行き渡りにくく

効果も半減してしまいます。

収納ケースやクローゼットの8分目くらいを目安にゆとりを持たせて

収納しましょう。

 

④適正量を使いましょう。

防虫剤はたくさん使えば効果が高いように思われがちですが、

実際は多すぎても少なすぎてもよくありません。

記載されている使用量を守りましょう。

 

⑤密閉しない空間ではガスタイプの防虫剤は×

密閉しない空間ではガスタイプの防虫剤は効果がありません。

このような空間では、衣類にかぶせるカバータイプや、風呂敷タイプ、

クリーニング店での防虫加工がおすすめです。

これらのタイプはオープン空間でも比較的高い効果が期待できますよ♪

 

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衣類の収納・保管方法と防虫剤その1♪コラム[9]

衣替えの季節、

いざ着用しようと衣類を出してみると虫食いが・・・って経験ありませんか?

 

これからの季節に収納する冬物衣類が

きれいな状態で来シーズンを迎えられるように

収納・保管方法やケア方法について衣類のプロがお伝えします♪

 

 

【上手な収納・保管方法】

 

①天気のいい日に陰干ししてから収納しましょう。

湿気は衣類の大敵です。晴れて乾燥した日に湿気を飛ばしてから収納しましょう。

また、クリーニングから戻ってきた衣類はビニールをはずし、陰干ししましょう。

収納場所に除湿剤を置くなどの湿気対策も忘れずに!

 

②洗濯やクリーニングできれいにしてから収納しましょう。

汚れは、カビ・黄ばみ・虫食いの発生源です。

汚れや皮脂がついたままだと、時間経過とともに黄ばみが発生し取れにくくなります。

また、食べこぼしなどのしみや黄ばみは、衣類害虫にとって格好の餌となり

虫食いの原因になります。

きれいで清潔な状態にしてから収納しましょう。

 

③保管場所の掃除も忘れずに!

意外と見落としがちなのが保管場所の掃除です。

衣替えのときには、収納場所の綿ぼこりも掃除しておきましょう。

綿ぼこりの中に、衣類の害虫の卵が産み付けられている場合もあります。

 

④洗濯やクリーニングに出せないものは、アイロンが効果あり!

アイロンの高温は、衣類害虫の卵を殺す効果があります。

しみ・汚れを落とした状態で、アイロンを使用するのも効果的です。

 

⑤防虫剤を正しく使いましょう。

防虫剤の選び方・使い方は、収納場所・収納方法によって異なります。

誤った使い方では、防虫効果は薄まってしまいます。

ご自身の収納環境にあった防虫剤を正しく使用しましょう。

 

次回は防虫剤の選び方・使い方についてお伝えしますね(*^▽^*)

 

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適切なクリーニング頻度とは?コラム[9]

クリーニングを利用する頻度はどのくらいですか?

「一度着たら必ずクリーニング」という方から、「シーズンごとにまとめて出す」という方までかなり開きがあるようですね。

では服にとっては、どれぐらいのペースで洗うのが良いのでしょうか?

汚れた衣類をそのままにしておくと、空気中の水分や酸素で汚れが化学反応を起こして、プロでも手こずるガンコな汚れに変化してしまいます。

目につきにくいホコリなども、きちんときれいにしておかないと生地の傷みの原因になります。

また、汚れは菌類にとってはおいしいエサ。時間が経つにつれて細菌がどんどん繁殖し、いやな臭いのもとになったり、カビが発生することもあります。

衣類をきれいに保つためには、手おくれにならないうちにクリーニングするのが理想的なのですが、しかしあまり神経質に考えすぎるのも良くありません。

一般的に、プロが行うクリーニングは衣類を傷めにくい方法を採用していますが、それでも頻繁に繰り返せば、やはり繊維劣化は避けられないからです。

また、クリーニング代の負担も心配ですよね。

 

礼服など、着る機会が少ない衣類は、着用後に必ずクリーニングしてから保管した方が良いでしょう。しまっておく時間が長く、急に必要になることが多いので、できるだけトラブルがないようにしておきたいものですね。

スーツやコートなど着用頻度が高い衣類は、着用後にブラシでホコリを落とすなど、普段のケアでクリーニング回数を減らすことができますよ。

 

その代わり、衣替えの季節になったら、一度すみずみまで服をチェックしてみましょう。普段は気付かなかったシミや汚れが見つかるかもしれません。

そして必要に応じたクリーニングをしてもらった上で保管すれば万全です。次のシーズンも、気持ちよく着ることができるはずですよ♪

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