INFORMATION実績 / ニュース / コラム

コートやジャケットのお手入れのコツコラム[9]

コートやジャケットは頻繁にクリーニングするものではありませんので、日頃のお手入れが大切です。

着用後は必ずブラシがけをしましょう。袖口や襟回りは意外に汚れているものです。

汚れた部分は下にあて布をして、中性洗剤をつけたタオルで叩きながら拭いてください。

毛羽立っている素材のものは、こすったり揉んだりしないでください。

また、レーヨンやシルク素材のものは、部分的につまったり糊(のり)が溶けてシミになったりすることがあるので、水洗いは不可です。

シミやポケットの中などをチェックして、厚手ものもから早めにクリーニングに出してくださいね。

セーターのお手入れのコツコラム[9]

セーター着用後はブラッシングをして、汚れを残さないようにするのがポイントです。

汗なども吸い込んでいるので、風通しの良いところで湿気を飛ばしましょう。

汚れの気になる部分は中性洗剤(食器用洗剤など)を水で薄めたものを布につけて軽く叩いてください。

その際、汚れ部分の周りも一緒に濡れてにじみ、そこがまたシミになる可能性がありますので、それを防ぐために乾いた布で周りを軽くたたき、にじみをぼかしておきくのもポイントです。

また、汚れた部分に霧吹きで水をかけて、その上にタオルを置き、タオルに汚れを吸い取らせるのも一つの方法です。

 

家で洗う際は、必ず表示タグを確認してください。

干すときは、形を整えて平らに広げて干すのが良いでしょう。

タオルに挟んで水気を取ってもかまいませんし、どうしてもハンガーしかない場合は、袖や裾を上の方に折り返して干すようにしましょう。

また、虫はウールが大好きです。湿気や汚れをいっぱい含んだウールは虫食いの格好のターゲットになりますから、汚れをしっかり落として、来シーズンまでしっかりと防虫対策をしましょう。

ダウンジャケットのお手入れのコツコラム[9]

ダウンジャケットは普段から汚れをマメにチェックしてください。

濃い色の場合はあまり目立ちませんが、襟や袖口は汚れているものです。

立った襟などは頬が汚れてファンデーションがつくこともあります。

表面のホコリは、叩いてあげると取れます。

部分的な汚れは中性洗剤で固く絞ったタオルで叩いて落としましょう。
手洗い表示のあるものは家でも洗濯できますが、中の羽毛が固まって寄ってしまったり、羽毛の色がにじみ出てきたり乾燥が上手くいかなくて羽毛に残っていた水分が出てきてシミになったりと、なかなか大変な場合もあります。

ですから大切にしている一着にはクリーニングがおすすめです。

片付ける時は、きっちりたたんだり抑えたりすると羽毛が潰れたり、芯の部分が折れてしまうことがあるので、ハンガーにかけて保管をするよう心がけてくださいね

皮革製品のお手入れのコツコラム[9]

皮革製品は、長持ちさせるには日頃のお手入れが欠かせません。

普段は柔らかい布で全体のゴミやホコリを払い落として陰干しをしてください。

革用クリームや、馬油などで油分をときどき補給してあげる事も必要です。

また、雨などに濡れると詰まったり、シミやカビの原因となるので、タオルで叩いて水分を取り、その後風通しの良い日陰で乾かしてください。

熱を与えると固くなったり縮んだり、変色したりするので、ドライヤーや日光は厳禁です。

汚れが付いたまま保管すると、カビなどの原因となるので、しっかり汚れを取り除いて、通気が良く乾燥した光が当たらない場所に保管をしてくださいね。

宅配エリアについて

松山市中心部・松山市南部・伊予市・松前町の一部